「tsunagu product」で15周年記念バッグ

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記念品ご依頼

この地で長く料理教室をされてきたお客様から

15周年の節目のパーティーをすることになったので

私どもの『tsunagu product』で

想い出に残る他にはない記念品を創って欲しい、とご依頼を頂きました

その方のお料理はいつも「食べる人を楽しませたい!」という

おもてなしの気持ちに溢れていて

毎回、驚きと感動でお腹も胸もいっぱいになる素敵なお料理です

「お任せします」

お客様はそう言って下さったけれどきっと少し心配だったと思うのです

出来る限り障がい者の個性を大切に活かし

けれどデザイン性のある、という私たちの目指すものは

市場に出ているグッズとも

事業所で販売されているグッズとも違い

想像も説明も難しいものです

それでも私たちを信じて一任して下さり

完成したデザインを観た時には

「感激しました」と言って頂きました

私たちがめざすものづくり

私たちは「障がい者が作ったから安くて、これくらいのクオリティでしょ」ではなく

かといって手が届きにくいほど高価で、お部屋に鎮座するようなアート作品でもなく

日常的に使われたり、観られるたびに

使われる方の心がちょっとゆるむような

そんな面白く温かい商品をより多くの方に届けたいと思っています

そしてそのことが彼らのお仕事や生きがいとなり

社会とつながり、生きやすい社会になることを願って活動しています

お客様と障がい者をつなぐ

私たちのチームはオーダー頂いたお客様のイメージに合うような

作家さんや作品を見つけたら

作家さんの持ち味を大切にしつつも

彼らのポテンシャルを引き出せるように

絵や文字の調整、レイアウトをします

そして「リマポエ工房」でシルクスクリーン印刷で一枚一枚丁寧に印刷します

会場で記念品を手にされたお客様にも大変喜んで頂きました

記念品を観る度に先生の温かく優しいお人柄や笑顔を

美味しいお料理や教室の風景を

思い出して頂けるといいな、というオモイを込めました

かつて、このお客様は障がい福祉サービス事業所で直接応援をされていました

けれど体調やご家族のことを鑑みた時に直接の応援は難しくなることがあります

また或いは「よく知らない」障がい者といきなり接することはハードルが高い、

という方もおられます

応援には色んなアプローチの仕方があります

「tsunagu product」ももちろん障がい者の応援となります

お仕事での直接支援、ボランティア、支援している団体を応援する・・

あなたに合った方法で

彼らのことを知って、応援して頂けると幸いです

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